巻き爪補正|見た目は自然に、痛みは早めにラクへ
靴を履くとズキッ。歩くたびに親指が痛い。
放置せず「今の状態」に合う補正で整えていくのが近道です。
整体ゆららでは、透明で目立ちにくい補正で、日常生活の制限なくサポートします。
まずは状態を見て、回数の目安と進め方をわかりやすくお伝えします。
※「これ巻き爪?」という段階でも大丈夫です。LINEに写真を送ってください♪

ぜひ当院にご相談ください!
当院が選ばれる理由(3つ)
- 透明で目立ちにくい。見た目が自然で気にならない
- 日常生活の制限はほとんどありません
- 巻き爪だけで終わらせず、理学療法士の視点で原因となる靴・歩き方までも一緒に見直せる
(再発予防が大事です!)
初めての方へ(よくある不安)
Q. 痛いですか?
A. 状態によりますが、施術中はほとんど痛みはありません。補正後は巻き爪の痛みからすぐに開放されます♪
Q. 目立ちますか?
A. 透明なプレートによる補正器具のため、自然に見えます♪
Q. 何回くらい通いますか?
A. 爪の状態によって変わります。初回に状態を確認し、回数の目安と進め方を分かりやすくお伝えします。
Q. 日常生活の制限はありますか?
A. 特に制限はありません。気になる点(仕事・運動・靴など)は事前にご相談ください。
(※料金を入れるならここにだけ)
Q. 料金の目安は?
A. 状態(部位・重症度)によって変わります。初回に見てから、無理のない範囲でご提案します。
お気軽にご相談ください♪
巻き爪の原因
巻き爪は「爪の形だけ」の問題ではなく、爪の端にかかる圧(荷重)と、爪の切り方・靴・足の変形などが重なって起こることが多いと報告されています。
原因として多いもの
- 爪の切り方(深爪・角を丸く切る):爪の端が皮膚に刺さりやすくなります。
- 靴の圧迫・つま先の当たり(きつい靴、先細、サイズ不適合):爪の端が押され続け、炎症や食い込みにつながりやすいです。
- 外傷・繰り返す刺激(ぶつける、スポーツ、長時間歩行/立ち仕事など)
- 多汗(蒸れ)や体重変化:皮膚側の環境が悪化しやすい要因として挙げられます。
- 足趾の変形(外反母趾など):親指の角度異常が巻き爪と関連する可能性が示されています。
つまり「歩き方」とも関係します!
巻き爪は、歩いた時の荷重のかかり方・姿勢・靴の当たりによって、親指の爪の端に“横からの圧”がかかり続けると起こりやすくなります。つまり、歩き方を変えることが再発予防には非常に重要となります!
当院では、巻き爪の補正だけで終わらせず、必要に応じて歩き方・靴の選び方・セルフケア・足指の使い方のご提案にも対応ができ、「繰り返しにくい条件」を一緒に整えていきます。
このような方はご相談ください
①巻き爪(痛み・食い込み)
靴を履くと痛い/歩くと親指がズキッ/爪の端が当たってつらい
②陥入爪(刺さる・腫れやすい)
爪が皮膚に刺さって腫れる/赤い・熱っぽい/触ると強く痛い
③割れ爪・欠け爪・厚い爪(トラブル爪)
爪が割れる・欠ける/厚くて切れない/当たると痛い・靴がつらい
④その他
見た目が気になって、サンダルや素足を避けてしまう
「こんな爪を見せたくない…」という悩みも、遠慮なくご相談ください
巻き爪補正の流れ(3ステップ)
- 確認・ご説明:爪と皮膚の状態を見て、進め方と回数の目安をお伝えします
- 補正:爪の状態を整え、負担を減らす方法で補正します
- セルフケア案内:靴・爪の切り方・負担の減らし方など、日常の注意点をお伝えします
(補足:状態により最適な方法が変わります。無理のない方法を一緒に選びます)
巻き爪補正の詳細は、
下のページをご参照ください
<巻き爪に関して>
巻き爪は多くの方にとって痛みや不快感をもたらします。爪が皮膚に食い込んでしまうことで、走る、靴を履く、歩くなどの日常生活に支障をきたします。巻き爪の型は様々で、程度も異なります。また、片側だけの場合もあれば両側とも巻いているケースもございます。遺伝的な要因や誤った爪切りの方法、履き物、歩き方、運動不足、などによって引き起こされます。
<巻き爪と荷重>
①もともと爪は凸状にカーブした形で指の先に生えております。指の腹側から力が均等に加わり続けることで平らな形に近づいていきます。しかし、車いす生活などで歩かなくなる(=爪に力が加わらなくなる)と次第に爪が巻いてきます。とくにこのような状態では丸い「トランペット型」になってきます。
②もう一つの原因は、爪が横から強い力で押されることです。曲がった爪が歩くたびに皮膚を押すので痛みがでます。先の細い靴を履いたり外反母趾などの足の変形で、爪の横を押され続けることで「半月型」や「つの字」へ変形していきます。このようなケースは歩き方が大きく影響します。

<巻き爪の問題>
巻き爪はただの美容的な問題だけでなく、痛みや感染症のリスクを伴います。また、巻き爪が進行すると、より深刻な問題につながることもあります。放置すると状態が悪化し治療が難しくなることもあるため、早い段階での補正や矯正が重要です。しかし、適切な治療や補正により、巻き爪の症状を改善し、健康な足を取り戻すことが可能です。
<当院の巻き爪補正>
当院では、特許第6044011号CLIP-ON!Ⓡ(クリップオン社)の爪補正技術を導入し、爪の美容上の不都合と爪の補整を目的に行っております。クリップオン社での爪補正は、透明なABS樹脂を用い、巻いている爪を持ち上げ、ジェルで固定するだけのタイプになります。お客様の個別の症状や爪の状態に合わせて調整いたします。見た目も非常にきれいで生活上支障もなく、特別な制約はございません。痛みに関しては補正直後より和らぎます。また、巻き爪補正を行ったことで、足の親指にしっかりと体重をかけれるようになり、その結果、足の裏にあった魚の目の痛みも次第に軽くなった方もいらっしゃいます!
巻き爪にお悩みの方は、当院にお気軽にご相談ください。巻き爪の状態を評価し、最適な施術プランをご提供いたします。健康な「足」を取り戻し、痛みから解放されましょう♪




陥入爪
<陥入爪とは>
巻き爪とは少し異なり、爪の角が指に刺さり出血や感染をおこして腫れなどが起こります。痛いので短くなった爪をさらに切ります。するとますます食い込みがひどくなり悪循環となります。症状が進むと爪の横に肉が盛り上がり化膿します

<陥入爪の原因と対処法>
手と同じつもりで足の爪を丸く切り、「深爪」をすると爪の端が十分に切れず、「トゲ」ができます。この状態で幅の狭い靴を履いたり、ぶつけたりすると爪のとげが刺さり化膿して悪循環が始まります。陥入爪の予防は深爪をしないことです。足の爪を切る時に爪の先の角をち少しだけ指先より出るように残します。こうすれば陥入爪はおこりません。当院でのケアは巻き爪補正と似た方法でクリップを貼り付けます。手順や方法はほぼ同じです。貼り付けることでトゲになっている部分が皮膚にあたらなくなるので補正後はすぐに楽になります♪
下記の場合は、先ずは必ず医療機関での診療をおすすめいたします。
・白癬菌(爪の水虫)
・出血や炎症がある
・化膿している
補正手順
患者様の爪を見せて頂き、どの部分が巻いているのか、どのくらいの痛みがあるのか、終了までの期間、料金などをお話させて頂きます。
爪の表面を整え(プレパレーション)、特殊クリップを装着し、巻いている爪を持ち上げます。爪の表面を整えます。




・一度に強く持ち上げると、爪が割れたり痛みが出るので、徐々にしか進めることができません
・1カ月に1回プレートの交換を行います。前回装着したクリップを外し、新しいクリップを付け、再度持ち上げます。手順は同じです。継続して行うことで、巻いている爪が少しづつ持ち上がって、きれいなカーブになっていきます
・爪の状態により、交換の回数は異なります
※施術後30日の間に補整器具が外れたり、不具合が生じた場合には無償で施術いたします
(故意に補整器具を外してしまった場合には有償となります)
<所要時間について>
初回は問診等ございますので、40分程度になります
2回目以降は、プレートを除去する時間もかかりますので30~40分程度です
個所数に応じて所要時間は変わりますのでお尋ねください
人工爪の形成
<人工爪補正のメリット>
①人工爪は爪の部分的な剥がれや損傷に対して効果的です。剥がれた部分を補正するだけでなく、爪の形状を整え外観を美しく保つことができます
②爪が剥がれていると不快感を伴い、感染のリスクが高まりますが、人工爪を使えば痛みや感染を軽減できます
③他人からはほとんど気付かれないため、外出や日常生活に支障をきたしません
④本来の爪を保護し、外部からのダメージや菌の侵入を防ぎます。これにより、爪の健康を維持しやすくなります
⑤サイズや形状をカスタマイズできるため、個々の患者の爪に合わせた補正が可能です
⑥人工爪を使用すれば、爪が再び剥がれるリスクを軽減できます。爪の成長と共に、新しい爪が形成され、問題が解消されることが期待できます
⑦痛みはなく、手術や大がかりな処置が不要です
<当院での補正>
割れた部分には巻き爪補正のプレートを用いて補修します。また爪が欠損している部位には人工爪を貼り付けていきます


魚の目/タコ/角質ケア
<魚の目/タコ/踵の角質>
魚の目(鶏眼:けいがん)/タコ(胼胝:べんち)は、ともに体を外からの刺激に対して守ろうとする反応による「角質増殖」になります。特に魚の目は、角質が皮膚の奥の方へ入り込み、核の様に体の内側に向かって大きくなるため強い痛みを伴うことが多いです。 分厚くなったタコの奥に魚の目ができることもあります。これとは異なり、踵のカサカサは乾燥などの皮膚の正常な入れ替わりが上手くいかず、古い角質が留まり続ける状態で「角質肥厚」と呼ばれています。
| 魚の目 | タコ | 踵の角質 | |
![]() | ![]() | ||
| 形状 | 円錐状 | 丸い板状 | 平坦 |
| 原因 | 外からの刺激 | 外からの刺激 | 皮膚の入れ替わりの異常 |
| 発症部位 | 関節や骨の突出部 | 関節や骨の突出部 | 踵などの平面 |
| 痛み | 痛む~かなり痛む | なし~少し痛む | なし |
<魚の目・タコの原因は>
足にはたくさんの骨があることからそのぶん関節も多くあります。その関節が動かないことで圧迫が一カ所に集中することも原因です。大きすぎる靴やヒールが高すぎる靴でも起こります。また、当然ながら歩き方も強く関係してきます。足の裏の特定の場所にいつも体重が強く乗りすぎる。例えば足に体重がかかった時に身体が横に傾くことで親指の付け根や小指の下にタコができる、つま先に体重がかかるとき足の指が上手く使えないので足の“はら”(母指球と小指球の間)の皮膚が分厚くなってくる、などはよく見られます
また、タコの奥に魚の目が隠れているケースもございますので、硬くなっている所を押して痛みがあれば魚の目の存在が疑われます。まれに魚の目に似て、押すと痛みもある「疣贅(ゆうぜい)」というものがあります。こちらはいわゆるイボになりますので皮膚科での処置が必須となります。
<踵の角質の原因は>
足は、歩きや走りによる刺激、靴の中で生じる摩擦など、さまざまな刺激に耐えなくてはいけません。そういった刺激から皮膚の内部を守るため、私たちの体は古い角質を利用して足裏の皮膚を分厚くします。また、足裏には皮脂腺がないため、常に乾燥しやすい状態にあります。このように角質肥厚は「カサカサ」の大きな要因になります。重たいものの運搬、削りすぎ、踵の水虫なども原因となります。
<ケアを行うことでのメリット>
①タコでの痛みはあまりありませんが、魚の目は痛みます。魚の目を除去した直後より痛みから解放され楽に歩けるようになります
②角質ケアは、古い角質層を除去することにより、新しい肌の出現を促進します。これにより、肌が滑らかで明るくなり、若々しい外観を保つのに役立ちます。マッサージなどのリラックス効果もあり、ストレス軽減にもなります
③血行を促進し、体の健康をサポートします。また、爪水虫などの感染症予防にも寄与します
<当院でのケア>
硬くなった踵の角質や、魚の目/タコを除去します。角質ケアは、角質リムーバーパック(液体)にて皮膚を柔らかくし、フットファイルで削っていきます。魚の目/タコのケアは、フットファイルや特殊な器具を用い硬くなった部位を削り取っていきます。いずれも細心の注意を払いながら行っていきますのでご安心ください。角質ケアと魚の目/タコのケアは、同時に行うことが可能です。おすすめです!終了後はツルツルの足に♪
<所要時間>
角質ケア:約60分 魚の目/タコ:20分程度
角質ケア+魚の目/タコ:約75分
*状態に応じて時間の増減がございます。




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「これって巻き爪?」「病院に行くべき?」など、迷っている段階でも大丈夫です。
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